新型ベンツ EQBクラスの特徴や口コミまとめ
【おトクな購入方法も紹介】

新型ベンツ EQBクラスは、2019年に発売開始となった電気自動車です。電動シティSUVである新型ベンツ EQBクラスは、日本でも高い人気を誇るベンツSUVの「GLB」をベースとするEVになります。
この記事では、新型ベンツ EQBクラスの購入を検討してる方に向けて
をご紹介いたします。
人気の新型ベンツ EQBクラスの実際の評判が知りたい
新型ベンツ EQBクラスをおトクに購入したい
損せず新型ベンツ EQBクラスに買い替えたい
という方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。
新型ベンツ EQBクラスの特徴をまとめてご紹介
新型ベンツ EQBクラスは、SUVらしい存在感のあるデザインのみならず、3列シート構成を受け継ぐことで、このクラスのEVとしては唯一7人乗りという特徴があります。グレードはFWDの「EQB 250」と4WDの「EQB 350 4MATIC」が用意され、どちらのグレードにも66.5kWhの駆動用バッテリーを搭載しているのも特徴のひとつです。
以下項目を口コミと併せて解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。
インテリア

新型ベンツ EQBクラスは、洗練されたスポーティネスをもたらすダブルスポークの本革巻スポーツステアリング、2つの高精細ディスプレイ、上質なマテリアルによって、ゆとりある空間に先進の心地よさが満ちるインテリアとなっています。
インテリアの口コミ

室内高の比較は
EQB 運転席107cm、後部座席98cm
B200運転席105cm、後部座席99cm
でどちらもゆとりがあり、見通しも良い(私は身長182cmです)

AMGラインとレザーパッケージの車です。レザーシートの座り心地や高級感も良いと思います。スティッチも車内の見える部分にしっかりと入っており、こちらも高級感を醸しています。スライディングパノラマルーフ付きなので、明るさや開放感も優れていると思います。アンビエントライトも未来感があって自分はいつもオンにして走っています。
価格.comより引用
新型ベンツ EQBクラスのインテリアの口コミは好評で、「ゆとりがある」「高級が良い」などの声が多いことがわかりました。
新型ベンツ EQBクラスのインテリアは、洗練された高級感あふれる雰囲気はもちろんのこと、使い勝手がとても良いところが高評価であることがわかりました。
エクステリア

新型ベンツ EQBクラスのエクステリアは、躍動感あふれるフォルム、クーペのようなサイドウインドウ、力強いリアフェンダーなどによって、先進の美をまとうエクステリアとなっています。
スターパターンをあしらったフロントグリルを新たに採用し、滑らかな曲面に包まれた躍動感あふれるフォルムが魅力的です。
ボディサイズは全長4,685×全幅1,835×全高1,705mm、ホイールベース2,830mmで、比較的扱いやすいサイズのボディに、広い室内空間を確保しています。
エクステリアの口コミ

フロントとリア共に素敵なデザインだと思います。横一文字のLEDライトとブラックパネルグリルも自分は好きなデザインです。リアもGLBよりもEQシリーズのデザインの方が個人的には好みなので、ずっと眺めていられます。横一文字いいですねw
あとは、荷物をいっぱい運ぶのでフットトランクオープナーが装備されているのには大助かりです。

電気自動車とすぐに分かるブラックパネルやライトのブルーラインが気に入りました。GLB譲りのSUVっぽさも好きです。EQBというサイドに貼られているロゴマークもいいと思います。フロントフェースのベンツマークの威圧感もGood!
価格.comより引用
エクステリアの口コミは評価が高く、特に「素敵なデザイン」「ロゴマークもいい」などという意見がとても多くありました。
新型ベンツ EQBクラスのエクステリアに関して、中には「ボディサイズが大きすぎて駐車が大変」との声もあるようですが、上質で高級感あふれる外観が高評価で、外観に魅了されて乗っている人が多いことがわかりました。
走行性能

新型ベンツ EQBクラスは、音声認識による使いやすさを極めたインターフェースなど、数々の先進機能を搭載しています。メルセデスの真髄である高度な安全性能とともに、長距離も、大きな安心感に包まれながら快適に走ることができるでしょう。
ステアリングに手を添えているだけで、加減速とステアリングアシストで、前走車との最適な距離を維持しながら、車線もキープします。ドライバーの疲労を軽減し、安全性向上に貢献しています。
その他にもアクティブパーキングアシスト、360°カメラシステム、トラフィックサインアシスト、ブラインドスポットアシストなど様々な高性能が装備されているので、安心して走行することができます。

重量はディーゼルのときより断然、重いのですが、走りはとても軽やかです。

EQBはフル充電で約400km走ります。
〇さすがEVで高速でも凄く静かです。△逆に街中は静かで人や自転車が気付かないのが難点です。
価格.comより引用
走行性能の口コミも概ね高評価な印象です。
新型ベンツ EQBクラスの走行性能は、とても運転しやすく、安定感がある走りを見せてくれる高性能であることがわかりました。
エンジン性能

新型ベンツ EQBクラスは、先進のテクノロジーが注がれた大容量バッテリーを搭載しています。急速充電(CHAdeMO)にも対応し、長距離ドライブも快適に愉しめることが特徴です。
また、0.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、591kmの充電走行距離を実現。EQAは普通充電(AC200V)と急速充電(CHAdeMO)に対応した充電システムを搭載しています。

走り出し、加速感ともに問題ありません。満足です!
エンジン音こそがすべて!という方にはお勧めしません。とても静かです。

350 4MATICを購入しました。モーターの性能には大満足です。ちょっとした加速もアクセルを軽く踏むだけでグーーっと力強くいけます。高速の合流でもしっかりと加速できて安心です。これまでもPHEVに乗っていましたが、全輪駆動の最高292PS、最大で520Nmの力には感心しっぱなしです。くれる
価格.comより引用
新型ベンツ EQBクラスのエンジンについては、「満足」「力強い」などの口コミがありました。
エンジン性能に関しては不満の声はほとんどなく、エンジン音も静かでとても快適な運転ができると好評でした。
燃費性能

新型ベンツ EQBクラスはEV車ということもあり、環境に優しくとても低燃費です。EQB 250+の航続距離は557kmで、EQB 350 4MATICの充電走行距離は467km(WLTPモード)、一つの実走検証では、EQBの電費は約6.55km/kWh(約153Wh/km)も記録しています。

冬でもあるため暖房を入れながらの運転をしていると、思ったより走行距離が出ないと思っていますが、ヒートシーターをうまく使いながら運転している状況です。特に近所や主要な充電設備が充実しており不安はないため、困ることはありません。近々家にも充電ユニットを設置する予定です。電費を抑えるためステアリングヒーターがオプションでもいいのでついていると良かったなとは思います。

GLB200d4Maticに乗っていたときも燃費は驚くほどよかった(約16km/(1リットル)のですが、電気はさらに安い!
うちは太陽光と蓄電池をつけているので、格安で充電できています。太陽光パネルをつけておらず、深夜電力を安く使っていないところでも、ガソリンやディーゼルより安く済むと思います。
価格.comより引用
新型ベンツ EQBクラスの燃費性能の口コミでは、「困ることはない」「安くすむ」などと概ね満足の声がありました。
新型ベンツ EQBクラスは、燃費性能には不満はなく、気にせず乗ることができることがわかりました。
価格

新型ベンツ EQBクラスはグレードによって価格に違いがあります。
以下にそれぞれまとめましたので、確認してみてください。
| グレード | 価格 |
| EQA 250+【MP202402】 | 7,710,000円(税込) |
| EQA 250+【MP202501】 | 7,710,000円(税込) |
価格の口コミ

同レベルや同車格のBEVと比べると高めの価格設定だと思います。ただ、メルセデスの安心感やラグジュアリー感、デザイン性、EQサポートやその他ディーラーさんのサポートも含めて考えると自分の中では払っても良いかなと思える価格だと思っています。

1年経過、約5千キロのデモカーを買うのにGLB200d(2年経過、約1万8千キロ)を下取りに出して、EQB350 をなんと30万で買えました。新車900万以上はさすがに高いですが、1年落ちあたりが狙い目です。
価格.comより引用
価格に関する口コミは概ね高評価でした。
新型ベンツ EQBクラスは、700万円以上する価格のものがあることがわかりました。やはり高級車であるので高価格になっていますが、不満に感じている人は少ないようです。
また、新型ベンツ EQBクラスは電気自動車なので、補助金・税制優遇の対象となります。
以上が新型ベンツ EQBクラスの特徴と口コミのまとめでした。
新型ベンツ EQBクラスどこよりも安く購入するには?

では、そんな新型ベンツ EQBクラスをどこまでも安く購入するにはどうすればいいのか、詳しく解説いたします。
いくつか方法はありますが、1番オーソドックスな方法は『値引き交渉』でしょう。
新型ベンツ EQBクラスの値引き相場は
おおよそこのくらいで、本体価格より5%ほどの値引きを受けられるとのことです。
しかし、車種にもよりますが、一般的に本体価格から5~15%は値引きが可能といわれています。

だったら5%って結構低いかも…
新型ベンツ EQBクラスは人気の車種なので、まだまだ値引きが少ない状況です。
値引き交渉しつつ下取り価格を上げよう!

車の買い替えでは、新車の『値引き交渉』と下取り車の 『下取り額アップ』の両方が重要です。
しかし多くの場合、購入者は値引きにばかり意識が向き下取り額を軽視しがちです。
さらに、新車を購入する際、何も考えずにディーラーに下取りを依頼してしまいがちです。
これらの行動は下取り額で損をしてしまう可能性が高いです。
なぜならディーラーは、巧妙なテクニックを使って自分たちの利益を最大化しているからです。
例えば、値引き交渉で『購入者のために最善を尽くした』ように見せる
下取り額を不当に低く見積もる
といったテクニックです。

このテクニックに騙されてしまい、損をしてしまうんです。
具体的な例で見てみましょう。
| EQA 250+【MP202402】 |